★9月26日関西UEカフェミーティングを開催しました!!

皆さんこんにちは、関西UEカフェMTボランティアリーダーのきょうです(^^)

関西、東京、登米のボランティアがテレビ会議を繋いで何度も打ち合わせを重ね、いよいよ当日を迎えたUEカフェMT!!26日に、関西会場も、無事開催することができました。現地からの現状報告、麻子さんのボランティア体験談、しょうちゃんの「語り部」・・・どれも本当に深く心に伝わるものでした。

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その後、メガソーラーなど新しい街づくりの取り組みの進捗や、10月20日に予定している「UEカフェMTin登米市」に向けて、登米市長さんからのメッセージなどなど、参加者の皆さんに届けたいことが沢山!!熱い気持ちが乗ってきたところで、テーブル対話に入りました。

 
僕のテーブルのテーマは、「被災地の復興、日本再生に向けて、関西でできること」でした。

一番多く出たのは、「被災地のことを 伝えること」。
そして、「どう伝えていくのか?」ということ。

FBでシェアしていく方法や、大学の掲示板に貼る、TUTAYAで無料DVDを置いてもらう、スタバに資料を置く・・・などなど色んなアイデアが挙がりましたが、特にみんなで面白い!!と話題になったのは、震災について想いを書いたノートを、交換日記みたいな感じで、知っている人に回していくこと。そうすれば、そこには、たくさんの想いが積み重なり、多くの人に伝わっていくのではないか、という案でした。
 

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学生、社会人、主婦など、、年齢も立場も様々な人が互いの想いやアイデアを語り合い、本当に色々な意見、提案が出ました。和歌山の小学校で、自分が震災ボランティアを通して感じたことや体験を伝えている人、教授に被災地の状況や体験を発表した学生、現地を見てもらいたくて友達を誘ってボランティアツアーに参加し、何度も南三陸町へ行っている人、個人でボランティアを集めて行っている人・・・色んな人が、色んな場所で、自分にできることを続けてくれている、そんな実感を得ることもできました。

ただ、一方で、関西は意識が低いという話もでました。周りでは何かしたいけど・・・、何かしようとは思うけど・・・そこから一歩がでない。沖縄に旅行にはいくけれど、東北には行かない。ほぼ被災していないため、実感がわかない。遠い国の話と感じてしまっている。阪神大震災の時は、もっと早く復旧しているのに・・・。などなど。

熱い気持ちを持っている人、知りたいと思っている人、知ろうとしている人、その人たちと繋がり、もっと、もっと<伝えていきたいと思いました。一度東北へ足を運んだ人、ボランティアに行った人たちを集めて、これからもみんなで伝えていきたいと思います。!!

何かしたいけど何をしていいかわからないという方、まずは被災地の現状を知りたいという方、ぜひUEカフェMTに参加してみてください!!沢山の仲間がお待ちしています!!!photo