3月復興カフェの開催場所詳細

こんにちは!

レインボーフラッグ班のちゃおです。

3月の復興カフェのご協力ありがとうございます。

各リーダーの方から続々と参加の声が届いています!

自分も南三陸町で頑張っていきたい思います。

開催場所が決定した県がありますのでブログにアップさせていただきます。

群馬県
【イベント名】 復興カフェin群馬県高崎市
【時間帯】 14:30~16:30
【開催場所】 370 – 0829 群馬県 高崎市高松町35-1 高崎シティギャラリー2階 喫茶コーナーアトリエ
【備考】 会場:高崎シティギャラリー2階 喫茶コーナーアトリエ
参加費:一人200円(DVD代)
【問い合わせ先】  中村菜々絵
09040713196
peco…18@ezweb.ne.jp
oh_my_lady18@yahoo.co.jp

富山県
【イベント名】 田園コンサート in 立山&福興カフェin とやま「いのちを歌うチャリティーコンサート」
【時間帯】 14:00~16:00
【開催場所】 930 – 3247 富山県 中新川郡立山町瀬戸新31 陶農館
【備考】 【田園コンサートin立山&福興カフェinとやま】
 3.11 いのちを歌うチャリティーコンサート

*出演:norico (野崎紀子)
産婦人科医として母として、命を歌う

富山県出身。産婦人科医。昨年9月にCDアルバム「ぬくもり」を発売。子どもや母への感謝、誕生の瞬間に立ち会う経験など、尊い命の大切さを詞や曲にして、キーボードで弾き語る。ひとつひとつの言葉を大切に作られた曲と、澄みきったメロディーにのせて、優しい歌声が心に語りかける。

▼日時:3月11日(日) 開場13:30 開演14:00
▼会場名:越中陶の里 陶農館
 (立山町瀬戸新31 Tel:             076-462-3929      
▼入場料:1,000円
 (当日券のみ、高校生以下無料・お子さま大歓迎!)
▼駐車場:有り(陶農館駐車場他)

※コンサート収益は、東日本大震災の被災者支援に寄付します。
※農産品バザー開催!

【問い合わせ先】 立山町地域おこし協力隊(小島)            080-4357-7731      

長野県
【イベント名】 福興カフェHOPEシェアリングin長野
【時間帯】 19:00~21:00
【開催場所】 381 – 0038 長野県 長野市東和田 辰巳ビル2階
【備考】 会場名:フリースペースS
参加費:500円
予約:無
制限人数:40人
持ち物:筆記用具、マイカップ、ひざ掛けなど
(食べ物などの持ち寄り大歓迎!)
駐車場:無
場所公開:有
【問い合わせ先】 名前:Kahori
電話番号:090-4964-6160
mail:kahori@happyspotclub.org

和歌山県
【イベント名】 復興カフェin和歌山県田辺市
【時間帯】 19:00~21:00
【開催場所】 646 – 0031 和歌山県 田辺市湊948
【備考】 会場名:てんつくゲストハウス
参加費:500円
予約:要
制限人数:10名程度
持ち物:自由
駐車場:近くにコイン駐車場有り
場所公開:OK
【問い合わせ先】 てんつくゲストハウス
TEL:            0739-24-7660      

徳島県
【イベント名】 福興カフェ徳島県鳴門市
【時間帯】 19:00~21:00
【開催場所】 772 – 0003 徳島県 鳴門市撫養町南浜字東浜330番地
【備考】 会場名:カラオケスナック マニラパートⅡ
参加費:ワンドリンク¥350~
人数:約15名
駐車場:OK
公開:OK
【問い合わせ先】 氏名:長谷目美徳
電話:            080-3606-5540      
mail:longeye3315@yahoo.co.jp

徳島県
【イベント名】 福興カフェin徳島
【時間帯】 19:00~21:00
【開催場所】 770 – 0934 徳島県 徳島市秋田町2丁目19番地 平成ビル5F
【備考】 会場名:SNACK ふぁーすとらぶ
参加費:男性¥3.000 
     女性¥2.000
予約:要
人数:20名
駐車場:近くのコイン駐車場をご利用下さい。
【問い合わせ先】 氏名:佐々木勝喜
電話:090-3188-1489
mail:acai-amazonkasa@docomo.ne.jp

長崎県
【イベント名】 福興カフェHOPEシェアリングin長崎県大村市
【時間帯】 18:00~22:00
【開催場所】 856 – 0835 長崎県 大村市久原
【備考】 我が家です。
家族一同アットホームな雰囲気
がっつりでお待ちしています!!
参加費:無料
予約不要です。
食べ物飲み物持ち寄り制で
やります。
会場近くに駐車場がございます。
会場詳細などはどうぞお気軽にお問い合わせくださーーい!!
【問い合わせ先】 葉山義浩(はやまん)
            090-8663-2171      
goldenbouz71@yahoo.co.jp

サンフランシスコ
【イベント名】 復興カフェinサンフランシスコ
【時間帯】 日時:2012年2月26日(日)午後2時から4時、(午後1時30分開場)
【開催場所】 場所:San Mateo Buddhist Temple, 2 Claremont Street, San Mateo, California 94401
【備考】 会費:ドネーション
内容:本部から送られてきたDVDを鑑賞後、石巻に3回ボランテイアにいってきた西田マコさんの体験報告があります。
【問い合わせ先】 予約と問合せ先:日野洋子、tamaray.yoko@gmail.com

参加希望の方は上記を参考にしてご参加ください。

2月復興カフェの感想(熊本県・アメリカ)

こんばんは!
レインボーフラッグ班のちゃおです。
3月の復興カフェに向けて多くの方がリーダーを希望していただき
本当にありがとうございます。
自分も復興カフェに向けて頑張っていきたいと思います!
新たに熊本県とアメリカから感想が届きましたのでアップいたします。
熊本県  大石紗千さん
 報道の在り方、これからの支援の在り方
 昨年夏頃から被災地について報道で取り扱われる量が減った。それは、仮設住宅の建設が進み、避難所生活を送る被災者の方が減少した時期といえると思う。それは同時に、物資面などの緊急性の高い支援が必要であった時期から、失われた地方自治体機能の回復など長期的政治的支援への過渡期でもあった。
それまでは、テレビ・ネットでも毎日のようにトップニュースで報道され、国民は受動的な情報収集においても被災地の現状を知ることができたが、報道の量が減ってからは自ら能動的に情報を集めようとしなければならず現状を知る機会は減ってしまったように感じる。
 また、年末年始に再度報道が増えた。震災からの復興の経過を取り上げるものが多く、「がんばろう」「希望」など、前向きなことばを前面に出した内容のものが多かった印象を受けた。確かに復興の進みつつある部分もある。しかしまだ一年も経たないのだ。家族を亡くされた方、家・財産を失った方の精神的な回復はまだまだなされていないだろう。時間をかければ回復するというものでもないだろう。報道では、前向きな一面が取り上げられる。それは社会的な影響力を考えると当然のことである。ただ、それを見る私たち国民はその裏にある被災者の方の悲しみに思いを寄せなければならない。震災により、家族や地域コミュニティーを失った中で、その悲しみをどこにぶつけることができるのか。どのように受け止めることができるのか。これからの支援は、このような問題も考えて行っていかなければならない。
いつも忘れてはいませんが、震災について改めて考える機会となりました。ありがとうございました。
アメリカ  阿野陽子さん
 今回の復興カフェは、ちょうど日本から娘さんを訪ねて来られた元教師をされていた方、その人の娘さん2人、日本語学校の先生、幼稚園の園長さんと 教育関係の方が多かった復興カフェでした。 
その日は、復興カフェの前、午後からてんつくマンの映画2本、ミニ上映会もした後だったので、どうしたら、なにが、一人一人できるかという話になりました。 その後、1月の復興カフェに間に合わなかった12月、1月のDVDを見て、自分達が送ったレインボーフラッグが 南三陸町で掲げられているのを見て、感激しました。 参加者の中には、レインボーフラッグのことを知らなかった方もいたので、どうやってこのプロジェクトが始まったかということなども話したりしました。 原発のことも、いくら話しても どうしたらいいのかわからないというのが、正直なところですが、一人一人が何が起こっているのか、知ることが大切だという意見がでました。
皆さん、感想文のご協力ありがとうございます!
またよろしかったら3月の復興カフェもよろしくお願いします。

2月復興カフェの感想(千葉県・愛媛県)

こんにちは!
レインボーフラッグ班のちゃおです。
最近は暖かい日が続いていますが、まだまだ東北は寒いので気を抜かず
活動を頑張っていきたいと思います。
新たに千葉県と愛媛県の感想が届きましたのでアップいたします。
千葉県  北江 みどりさん
1、自己紹介
2、DVD閲覧
3、テーマ1:もし、身近で自然災害があった場合はどうするか
  テーマ2:活動報告・感じたこと                      です。
今回、参加者全員がUEでの活動経験者でした。そのため、活動時期や活動内容がそれぞれ異なり、テーマ2は活動や町の状況の情報交換をしました。
テーマ1)
・災害によって、予測できるものとできないものがある
・心構えが大切
・避難所をおさえる、出先でも表示を意識していく
・避難場所、避難所は種類がある。避難した場所によっては、援助が得られにくい所もある。
・都心の場合は落下物の心配がある。地下街は柱がしっかりしていて、倒壊の心配はないと言われている。地下の方が揺れは少ない。地下鉄の復旧は早かった →下に逃げるという発想はなかった。
・職場の防災意識が高く、震災前より2週間分の食料と飲料の備蓄、各クラスに予報機設置。職員も近隣者を採用していた。
・生き延びることが大切→「生きてほしい」という話を聞いた。
・先人の教えが現代の私たちに届いていないのではないか。歴史を学ぶことが大切ではないか。東海地震も言われている。以前の災害を振り返る必要がある。
テーマ2)
・5月 調整役など色々していた。
    町内避難所支援:他の地域へ避難していたため、要望をきいたり行政とのパイプ役になっていた。町民同市では話せないことを聴いていく。別の誰か(外部)がきき役なる。かえって身近にいる人にいいにくいこともある。
・ボランティアへ行って主観的に今後を考えられた。
・だんだんニーズも変わってきていることを感じられた。
・ボランティアは縁の下の力持ち、地元の方々サポート役。
・他の団体同士のつながりがもてたらよかった。
・忘れないでほしいという思いがあることが分かった。今後も出向いていくこと(ボランティア・観光など)がメッセージになり、復興の経過を感じることもできる。
・地元の紹介や現状を伝えていく→現地から離れてもできるボランティア
たくさんの意見や想いが語られ、書ききれないほどでした。
次は、3月3日「アルタ」で会いましょうと、会をお開きにしました。
愛媛県  飯田衣美さん
今回はレインボーフラッグで地元で協力してくれた仲間と集まりました。(6名)
もし身近で自然災害が起こったらどうするか?という問いかけに、皆がいろんな考え
を持っていました。
四国(愛媛)は南海地震の危険も危惧されていて、私たちの住む地域は海岸線にあ
り、
直線距離にして12~13キロ圏内に伊方原発があります。地震も津波も原発も考えてい
かなければいけない問題です。
日頃からの防災訓練、非常持ち出しや備品のチェック…皆の防災意識は高いように思
えました。
しかし、一同にいざその時が来たら、冷静に行動を起こせるだろうか?…という気持
ちはぬぐえませんでした。
でも、例え災害が起こっても日頃から家族でも話題にし地域でのつながりを大切にし
て、
助け合いたいという気持ちを強く感じました。
1・2月のDVDを見て福島の事も再び思いをはせました。
あわせて、先日年末に福島の高線量地域の保育所にみかんなどを支援していたのです

お礼の手紙と子供たちの笑顔の写真が届き胸がいっぱいになりました。
福島での12月の絆レインボーフラッグの活動、ベラルーシの現状…
被災地・非被災地関係なく、子供たちへ引き継ぐ未来…
皆が考えていかなければいけない問題だと思います。
もうすぐ震災から1年が経とうとしています。
参加者や友人など、被災地はもう落ち着いてきている印象を持っている人もいます。
確かに復興も進んだ地域も多いかと思いますが、
これからも「忘れてないよ」の気持ちを何かの形で持ち続け、広めていきたいです。
そのためにも、現地からの声ももっと聴く機会が持てたらと思いました。
そして、出来る事を、出来る形で繋げていきたいです。
感想文のご協力ありがとうございます!
これからも随時アップしていきたいと思います。

3月11日復興カフェ参加へのご案内

こんにちは!!

絆レインボーフラッグ・復興カフェ統括リーダーの湯澤 真(まこっちゃん)です。

2月に入ってからも、南三陸町ではまだまだ寒い日が続いていますが、
ユナイテッドアースの現地メンバーも元気に活動しています!
みなさん体調など崩されないよう、お気を付け下さい^^

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では、早速ですが3月11日に向けた復興カフェのお知らせをしたいと思います。

復興カフェは11月11日から毎月行い今回の復興カフェでついに五回目を迎えます!!
そしてご存知の通り3月11日は東北大震災からちょうど一年。

ボランティアとして来て頂いた方、学生はもちろん、社会人の方たくさんのボランティ
の方がこの被災地に足を運ばれました。

この1年間を振り返り震災のこと被災地のことを考えてみませんか?

現地で活動したいという気持ちはあっても、中々足を運ばれなかった方。
何かしてあげたい、きっと私にも出来ることがあると思った方。

その想いを復興カフェで話してみませんか?

この復興カフェは全都道府県、あなたの身近でも開催されます!!
震災のことを考える、話し合うそんな復興カフェに是非参加してみませんか?

▽参加希望の方はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/431d7478170216

また、各都道府県で中心となって開催して頂ける方(リーダー)も探しています。

開催場所・時間・人数・現地での活動の有無などの制限はありません。
節目となる3月11日に何かやりたいと思っている方など、
どなたでも積極的にご希望頂いた方にお願いをしています。

※福興カフェ終了後、参加者の感想をまとめて送って頂くなどの簡単な事務作業がありま

すのでご希望の方は後程詳細のメールをお送りいたします。

▽リーダー希望の方もこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/431d7478170216

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●復興カフェとは?

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から半年以上が過ぎました。

ニュースなどの報道も減り、少しずつ震災の意識が薄れていく中、
ある被災地の方から『忘れられるのが一番辛い』という声を聞きました。

「私達は忘れていないよ。」
「全国で被災地のことを考えている仲間がいるんだよ!!」

そんな思いを届けるため、少しの時間でも一人ひとりがご自分と向き合うため、
月に一回、全国各地で震災や被災地について考える場を設けることにしました。

それが復興カフェです。

第一回目は2011年11月11日、
全国47都道府県と世界26カ国44都市で一斉に開催しています。

それから12月11日、1月11日、2月11日と毎月続けてきました。

3月11日一人一人意識を高め、みんなが被災地を思う気持ちを一つにしていきましょう!!

<問い合わせ先>
統括リーダー:湯澤 真(まこっちゃん)
情報管理担当:森田 明大(ちゃお)
電話番号:090-8121-4761(湯澤 真・森田 明大・小澤 あい子)
          090-5834-4268(湯澤 真)
アドレス:rainbowflag.p@gmail.com

2月復興カフェの感想(東京都・徳島県)

こんにちは!
レインボーフラッグ班のちゃおです。
リーダーの皆さん、感想文の送信ありがとうございます!
今回も新たに東京都と徳島県から感想文が届きましたので更新したいと思います。
東京都  木戸冬彦さん  
議題1:福島の再建のために自分たちができること
・福島産でも食品以外の製品であれば購入者も抵抗がないのでは
・住民の方へ手芸等の内職を委託する
・工場を誘致、規模によっては万単位の雇用が見込める
・個人だけではなく企業や各団体(会社、NPO、自治会、UE etc)レベルとして働きかけるべき
・「福島モデル」というブランドを確立できる
・個人でできることとしては 観光や商品の購入等で福島の収入を増やすこと
・I love you & I need you ふくしまを歌い、You Tubeにアップ
・他県民としては福島から他地域へ移動してもらうことが一番と考えてしまう。
・原発廃棄物の行先も危惧
議題2:岩手・宮城の再建のために自分たちができること
・働く意欲を取り戻してもらいたい。漁業に復帰している人も多くない
・人材育成に力を入れ元の活気を戻したい
・東北内でも津波の被害を受けた地域とそれ以外の地域では温度差があり、意識が一致していないことが心配
・ボランティア参加経験者として現地の感想を周囲に広める
・観光でもいいから被災地へとにかく行く。
・個人商店の紹介 購入して周囲に広める、関東のイベント等で紹介する、ネット上で紹介等
徳島県  佐々木勝善さん
結局私含めて5人ほどのカフェになりましたが、一番嬉しかったことは、吉野川市からお一人始めて参加を頂いたことです。
その女性は、年末年始3週間も、南三陸町にボランティアに行かれていたとか、レインボーフラッグのDVD等観ながら現地の様子をお話頂きました。少人数でしたが、もし!地震がきたら!と色々話あいをしました。徳島県は周りが半分は海なので、もし津波がと思うと背筋が凍る思いです。
改めてお集まり頂いた方々にお礼申し上げます。
そして、まこっちゃん始めスタッフの皆様に感謝いたします。
皆さんご協力ありがとうございます!
また随時更新していきたいと思います。

2月復興カフェの感想(栃木県・新潟県・広島県・埼玉県)

こんにちは!
レインボーフラッグ班のちゃおです。
最近は南三陸町でも暖かい日があったりして、春が近いのかなって思ったりします

3月の復興カフェも皆さんのご協力をいただいて春の暖かい日に開催できればいいな
ぁと思っています。
では、2月の復興カフェの感想文が新たに届きましたのでアップします。
栃木県  原田菜々子さん
もし身近で自然災害があった場合どうするかというものでしたが、私たちが思った
事は「物」に執着しないということです。震災当時、逃げなきゃいけないのは分か
っていても家や職場などに物を取りに戻ってしまったり車を乗り捨てる事ができな
くて被害にあった方も居ると思います。
でも最優先すべきは自分自身が生き延びる事なのかなぁ、と思いまし
た。
あとは家にいる場合でも自然災害が起こっていざ避難となった時に、あれが必要こ
れも必要となって避難が遅れる事のないよう事前に自分なりの防災セットをまとめ
ておくと良いと思いました。
今回は地元が岩手県だったり親戚の多くが石巻市など宮城県内にいるという方が居
たので3月中に被災地入りした時のお話を聞けたり写真を見せていただいたりと震災
について深く語り合う事ができ、とても有意義な時間をすごせました。
次回3月の復興カフェはもっとたくさんの方とお話ができたらなと思います。
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新潟県  坂井 奈穂子さん
だいたいいつものメンバー(6人)が集まりました。
新潟では年に何度か、各地で地震や水害が起こり、これまでも大きな被害や原発
への 不安を持っている人が多かったので、防災意識というか、身のまわりで災害が
起きた ときにどう判断し、どう行動するかということは家族や仲間で話す機会もある
ようです。
このカフェで集まるメンバーはこれまで震災で助け合ってきた仲間なので、やっぱり
普段からのコミュニケーションと、他地域との連携の大切さを話していました。
広島県  橋本愛さん
普段はあまり話すことのない震災のことを、話し合う時間がもててよかった。だん
だん意識が薄れがちになってしまうが、震災のことを忘れないだけでなく、防災意
識を高めていきたいと思った。
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埼玉県  高橋晶子さん
埼玉県は海が無いため、津波の被害を受けるという想定は難しいものの、大地震の
脅威を想定するだけでも多くの課題があり、今回の震災によって生じた変化を忘れ
ずに、絶えず災害時のことを意識化することがまず大切であるという結論になりま
した。
ボランティアを経て、報道で耳にする「被災地の人々」という言葉が一人一人の顔
に変換され、仕事の上でも生活の上でも「彼らのために何ができるか」を考えるよ
うになったと磯村さん(ヤソップ)。
だからこそ、若い人には積極的に被災地に行ってほしいと言うのは最年長の二宮さ
ん。十年後、二十年後にこの震災のことが忘れ去られないためにも、社会を担う若
い人たちがより関心を持つべきとのこと。
そんな中、ボランティアに行っただけで満足してしまうのはいけないと問題提起し
た伊東さん。仲が良いのはもちろん良いことだけど、それが「馴れ合い」になって
は意味がない。被災地や被災者の方あってのボランティアなんだということ常に念
頭に置いて行動しなければと警告してくれました。
東日本大震災からもうすぐ一年。
埼玉の四人とも、自分にできることを精一杯やっていこうという気持ちを新たに頑
張ります!
感想文の送信ありがとうございます!
また随時こちらに届き次第更新していきます。

2月復興カフェの感想(山形県・富山県・長野県・滋賀県・京都府)

こんにちは!

レインボーフラッグ班のちゃおです!

感想を送っていただいてありがとうございます。

皆さんから届く感想を読んでいると全国には様々な考えがあるんだなと実感しています。

一人一人がひとつのことを話し合う、そして自分の考えを伝える。

僕はこの小さな積み重ねが復興への力になると思っています!

では、新たに5県のリーダーの方から感想が届きましたので紹介いたします。

山形県  漆山由美さん

自分では、忘れていないつもりでいたのに、今回みんなとシェアさせてもらうことにより、意識が薄れているのかなぁ…と感じてしまいました。
シェアした中に、ほとんど震災の情報を知らないし、ひとごとと感じている人がいました。その人に教えているうちに、ふつふつと、少し前までの感情が、湧いてきました。
私達は忘れない。そう伝えたいです。

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富山県  宮舟貴子さん

4回目の福興カフェが無事終わりました
日常に戻ると目の前のことにおわれ、TVなどで被災地のことなどを目にはするものの自分の中から流れていってしまいがちです。
しかし、こうして繋がりの中でひとつの場所に集まり、被災地の今を皆で知ること、皆でそのことについて話し共に何かを感じあうことで心に留まる感じがしています。
けっして多い人数とは言えませんが毎回リピーターとして来てくれる方がいて、また、新たに来てくれる方がいて、そこで一緒に震災のことに気持ちを寄せ合うことで、ひとりひとりの心に何かが湧き起こり、心に留まる。
そのひとつひとつが今後の被災地の福興だけでなく、日本の再生への小さな小さな一歩になるのかなって思います。
また、終了後に寄せられた感想に、こう言った活動を3.11後も続けてほしいとの声を頂きました。
復興はスタートしたばかり。そのこで活動する現地の方、ボランティアの方の苦労を思うと継続いして気にかける時間を設け、応援しつづける何かを定期的に行ってゆく必要があると感じています。

ブログにて写真と一緒にレポートをUPしました。
詳細はこちらをご覧ください。
★絆レインボーフラッグとやま

http://yaplog.jp/rainbowtoyama/archive/21

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長野県  清水かほりさん

福興カフェ HOPEシェアリングin長野 第4回
は、事務局長である鷲森秀樹さんと、メンバーの横川玲子さん、中西まっぴんさんに日本笑顔プロジェクトの活動を紹介していただき、その上でみんなで話し合いました。
日本笑顔プロジェクトは、小布施町の浄光寺が中心になって、女川町の支援をしている団体です。
中でも、小学校での筆あそび教室は、スライドを見ている私もわくわくしました。
子どもたちがみんな笑顔で、自由な発想で筆を走らせています。
この笑顔は宝です。なんとかしてこれを守っていかないといけません。
そのためにどうすればいいか、福興カフェのような場で話し合っていかないといけないのでしょう。

「被災地から遠く離れた長野からできることなんて何も無いのではないか」
と、言う人がいます。
しかし、現に、ずっと支援活動を続けている団体もあります。

ようやく、「長野市民ができること」の形が見えてきました。
その一つは、身近で行われている支援活動を応援することです。
寄付することだけが応援ではありません。
「がんばれ」って声援を送ること。
「ありがとう」って感謝を伝えること。
それも応援です。子どもからお年寄りまで、誰でもできることです。
これからも、笑顔プロジェクトや鮭Tプロジェクトを応援していきます。

当日は、USTREAMで生放送していました。
アーカイブしていますので、こちらをご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/happyspotclub

日本笑顔プロジェクトについてはこちらをご覧ください

http://www.jyokoji.jp/index.php/egao

南部ハナマガリ鮭Tシャツプロジェクトについてはこちらをご覧ください

http://hanamagari.naganoblog.jp/

滋賀県  宮本由佳さん

記憶の中で薄れているものが思い出されてとてもいい機会になりました。11日に月に一度でも考えることはすごく大事なことだと思いました。

京都府  藤田実可子さん

今回、初参加の方を4人お迎えして3月11日の話をしました。みんな信じられないような映像を見て衝撃を受けたみたいです。
そして、「もし自然災害があった場合」をみんなで考えました。
そこで家族などと何か起こった時に集まる場所を決めること、帰ったらすぐにでもしよう!となりました。
必用なものは現金、靴、懐中電灯、水などが挙げられました。でもやっぱりモノよりかは命!逃げる!という気持ちも大事だということにもなりました。実際、準備をしていてもいざ起こった時にどうなるか、持って逃げれるのかも分からない。とても難しい話でした。

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他にも随時更新していきたいと思います。

2月復興カフェの感想(福島県、茨城県、山梨県)

こんにちは!初めまして!

ユナイテッド・アースの一員として南三陸町でボランティア活動をさせて頂いているちゃおです!

現在はレインボーフラッグ班で復興カフェのお手伝いをさせてもらっています。

自分も復興カフェのリーダー経験があるので、今度は皆さんのお手伝いをさせて頂こうと思っていますのでよろしくお願いします。

皆さん、2月の復興カフェのご協力ありがとうございました!

全国の各リーダーさん方の感想をまとめましたので宜しかったらご覧ください。

福島県  紺野禎子さん

福島県の2月の復興カフェは、南相馬市で行いました。12月と同じメンバーです。12月の時も、女性は子供を産むのが怖いなどの衝撃的な現状を聞いてきましたが、今回、南相馬市の病院勤務の友人から聞かされた話もまた衝撃的でした。原発の数キロ圏内の病院から受け入れを要請されて到着した救急車の放射線量の高さ。レントゲン技師さんが尻込みするほどだったと言います。そして、それに乗ってきたのが出産間際の女性や生まれたばかりの赤ちゃんとお母さん。産婦人科からの避難だったそうですが、受け入れた友人も自分の安全と大量に放射線を浴びた避難者を助けなければという気持ちの狭間で辛かったと言います。そして、そういう事実は公にはされていない事も・・・。

「復興と言う気持ちにはなれない」「普通の生活に戻りたいだけ」
そんな気持ちは良く分かります。自分の家で、家族と一緒に今まで通りの生活が出来る事が一番の幸せ。家があるのにそれが出来ないのは辛いです。
今、学校も除染が進み、4月には屋外での規制もなるなる予定だそうです。そんな風に、普通の生活に戻す事が一番の目標である今、多くの取材も煩わしいと思っている人が沢山いる事も事実です。東北の沿岸部の広い範囲の被災地。全部が同じ「復興」ではない事。その場その場でみんな違う復興の形があることを改めて感じました。

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茨城県  千葉秋恵さん

茨城県は第二の被災地といわれたように、建物やインフラに被害がでました。そこで、その当時の状況、何を感じたか、また地震が起きた場合の対策について話しあいました。
地震がおきた時の状況: 立っていられない、車が飛び跳ねる、棚のものが全部落ちる、ガラスが割れる。すぐに家族が心配になり連絡をとろうとしたがつながらない。余震が恐いので車に寝泊まりする。電気、ガス、水道が使えない。
その時どのように感じたか: 地震がきた瞬間は恐怖だった。どこに身を隠せば安全なのかが分からなかった。とにかく家族が無事か不安だった。近所の人が水や食料を分けてくれるなど、人の温かさを感じた。
今後の対策: 棚が倒れないように工夫する 電池パック式の携帯充電器を持っておく

内容は以上です。話せば話すほどいろいろな記憶が蘇ってきました。どんなに衝撃的なことでも、時間が経つにつれ、忘れてしまう気持ちや出来事があるのだ感じ、このように定期的に話し合うことの大切さを感じました。また行いたいと思います。

山梨県  織田美恵子さん

大地震と富士山噴火の場合についてシェアリングを行いました。

先月も富士北麓を震源地とする震度5の地震がありましたが、自分も含め、避難することもなく「またか」くらいの意識で、防災意識が低いことをどの方も感じたようでした。
そこで、地震の揺れがおさまったら、指定の避難所へ行ってみよう、という話になりました。それを繰り返せば訓練にもなるし、本当に大地震がおきても、それまで通りに避難できるのではないかということになりました。
また、避難所に集まった場合に、「○○さんがまだ来ていない」「あのうちは体が不自由な方がいるが大丈夫か」など、地域住民で安否確認や助け合いができるコミュニティ作りも大事だという話になりました。実際、私は隣に住んでいる方の顔も名前も知りません。そんなことでは困る!と危機意識を持ちました。
最後に、こうして自然災害について話をして意識を高める(維持する)ことの大切さについて確認されました。参加された人数は少ないですが、全員が意識を高められ、そしてまた身近な人へ話すことで他の人の意識も高められると思いました。

photo_3

これ以外にも感想が続々とこちらに届くと思いますので
随時更新させていきたいと思っています。

2月復興カフェin宮城県南三陸町

こんにちは、レインボーフラッグ統括リーダー兼宮城県復興カフェリーダーの湯澤 真(まこっちゃん)です。

今回2月の復興カフェはなんと45ヵ所で行われました!!!

みなさんのご協力があったためこれだけの場所でできました!!

それでは復興カフェin宮城県南三陸町から
私と、レインボー班として協力してくれた篠塚 美咲(シェリー)からの感想も載せたいと思います!!

宮城県南三陸町復興カフェでは全国から集まったボランティアと地元の方合わせて34名の方が参加しました!!

最初にDVDを流したあとに地元の方の震災当時の様子を語って頂きました。
地震があって一度は避難所に逃げて、けどその避難所まで津波がきて、必死に逃げました。その場所にずぶ濡れで傷だらけの父親と会い、喋ったことのない人達と一緒に助けられる人達を助けにいきました。
人は余裕が無くなると自然と助け合うんだなと思いました。

DVDの映像を見ても、地元の方の話を聞いても、
今ある生活からはすごく離れていて、普通にご飯食べたり、お風呂入ったり、当たり前のようにある生活の中、この震災を忘れないようにこういう場を設けることはすごい大事なんだなと思いました。

身近で自然災害があった場合などの防災意識については

・もし災害があったときなにを一番大事にするか?
津波に巻き込まれた人はお金などを取りに帰ったりする人が多くて、
お金も大事かもしれませんが、よく考えると避難することがもっと大事だと思う。
その時考えるのではなく、もしものことを事前に考えるとすぐに動けると思う。

・事前に今住んでいる家や職場からの避難経路を確認しておくことが必要。

・自然災害があった時のために、小さな絆を近くの人と繋がる。
ちょっとでも繋がりがあれば震災があったときにギュッと距離が縮まり
お互いに助けあえると思う。

などのことを意識していけば亡くなる命も少なくなると思います。

もし身近にいる人に挨拶一つすれば、いざという時に深く助けあうことができると思います!!

そして今回参加頂けた方は被災地への意識が再確認でき、また震災への意識が高まったと思いました!!

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シェリーこと、篠塚美咲です。
2月11日に開催された復興カフェに参加させていただきました。
そこで、現地の方のお話を聞くことができました。震災をまだまだ身近に
感じることのできなかった関東出身の私にとって、考え深く、とても心
に響きました。その後、グループでお菓子を食べながら話し合いを行いました。
それぞれの震災に対しての意見を言い、いろいろな意見が聞けてとてもいい
経験ができました。もし次自分が震災の被害にあったら・・。私たちの答え
は”自分の身は自分で守る”です。そして今私たちにできることは、この
悲惨な大地震を忘れないこと、地震を他人事と思わず、家族と避難場所を決めて
おくなど、難しいことではないと思います。一人ひとりの気持ちしだいです。
復興カフェはそのひとつの手段だと思います。私自身も、自分で感じたことは
ずっと心に留めて、誰かに伝えていきたいと思います。

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次回復興カフェは3月11日!!もっと多くのところで開催できるように私自身頑張りたいと思います!!
各都道府県みなさんもご協力お願いいたします!!dsc_0534_3

2月復興カフェ会場について(宮城県、山形県、茨城県、埼玉県、長崎県、鹿児島県、サンフランシスコ)

こんにちは。

ユナイテッドアースのゆっこです。

2月復興カフェがいよいよ明日に迫ってきました!!

新たに宮城県、山形県、茨城県、埼玉県、長崎県、鹿児島県、サンフランシスコで開催することが決定しました。

開催場所の詳細を報告します。

みなさん、是非参加してください!!

宮城県
【イベント名】  復興カフェin宮城県南三陸町
【時間帯】 19:30~21:00
【開催場所】 986-0779 宮城県本吉郡南三陸町志津川字田尻畑66-1
【備考】 会場 :ユナイテッド・アース拠点『バタケ』
参加費:100円
持物:特になし
駐車場:あり
【問い合わせ先】 リーダー:湯澤 真
電話番号: 090-8121-4761(湯澤 真)
アドレス:rainbowflag.p@gmail.com

山形県
【イベント名】 復興カフェin山形県山形市
【時間帯】 18:45~20:45
【開催場所】 990 – 2481 山形県 山形市あかねケ丘1-1-5
【備考】 ≪会場≫ヘアーユーピース
≪参加費≫200円程度
≪制限人数≫無し
≪持ち物≫特になし
≪駐車場≫有り
≪場所公開≫有り
【問い合わせ先】

ヘアーユーピース 漆山由美
0236463050もしくは08052207730
yu-yu. 4peace @ezweb.ne.jp

茨城県
【イベント名】 復興カフェin茨城県ひたちなか市
【時間帯】 18:00~20:00
【開催場所】 312 – 0033 茨城県 ひたちなか市市毛811-1
【備考】  会場名: ココス 市毛店
参加費: 食事*飲み物代
予約: あり
制限人数: なし
持ち物: なし
駐車場: あり
場所公開: あり
【問い合わせ先】

千葉 秋恵
080-5173-0745      
akie_06@i.softbank.jp

埼玉県
【イベント名】 復興カフェin埼玉県さいたま市
【時間帯】 17:30~19:30
【開催場所】  330 – 0056 埼玉県 さいたま市浦和区東仲町1-23 浦和駅東口石井ビル3F
【備考】 会場:レンタルスペース・ホーリイ
参加費:1000円前後
持ち物:筆記用具
予約:必要
【問い合わせ先】 氏名:高橋晶子
電話番号:080-6511-1662      
長崎県
【イベント名】  福興カフェHOPEシェアリングin長崎県大村市
【時間帯】 19:00~22:00
【開催場所】 856 – 0835 長崎県 大村市久原2丁目1120-4
【備考】 参加費無料
いつものように食べ物・飲み物持ち寄り制です。
がっつりお気軽にHappyにそれぞれの思いを語り合いましょう!!
【問い合わせ先】 葉山義浩
090-8663-2171      
goldenbouz71@yahoo.co.jp
鹿児島県
【イベント名】 復興カフェin鹿児島県鹿児島市
【時間帯】 19:00~21:00
【開催場所】 890 – 0053 鹿児島県 鹿児島市中央町1-1
【備考】 会場:鹿児島中央駅 アミュプラザ内 Octa Hotel Cafe
参加費:ドリンク代+協力費100円程度
予約:予約して頂けると助かります
制限人数:~15人程度
持ち物:特になし
駐車場:あり(自己負担となります)
場所公開:可
【問い合わせ先】 氏名:坂元美風
電話番号:09034179606
mail:jack-o-lantern7@q.vodafone.ne.jp

サンフランシスコ
【イベント名】 復興カフェinサンフランシスコ
【時間帯】 1月31日(火)午後7時ー9時
【開催場所】 1696 Post Street, San Francisco, CA 94115
Soko Hardwareの裏のゲートに張り紙しています。 ゲートを入って右手のドアから2階へ。
【備考】 10ドル、(経費を差し引いた残額は、寄付として西田マコさんを通じて被災地に届けていただきます)
軽食つき:おむすびなど。食べたいものをもってきてくださるのも大歓迎。
【問い合わせ先】

連絡先:日野洋子

tamaray.yoko@gmail.com

(415)387-7634      
要予約:1月29日までに予約お願いします。
制限人数:約25名