全都道府県にフラッグ発送しました!

ついに、全都道府県のリーダーさんが決まりました!! 昨日、福興市で盛り上がる最中に、 「高知県のリーダーさん、見つかったよ!」 とうれしい報告をいただきました。 10月中になんとか発送を完了させることができました。 最後の発送をするまこっちゃん p1020936 寄せ書きされたフラッグが戻ってくるのが楽しみでなりません。

1枚目のフラッグ到着です!

本日、寄せ書きが完了した1枚目のフラッグが到着しました!

記念すべき1枚目は、埼玉県

リーダーのいけちゃん、アリガトー!

なんと、手持ちでの到着です。

なんと、200名以上のメッセージを集めてくれました。

たくさんのメッセージが書かれたフラッグを見て、

ハムちゃんはウルウルしていました。

改めて、絶対に成功させるぞ!という気持ちになりました。

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もうすぐ発送完了です!

発送担当のみずちゃんです。

レインボーフラッグは着々と全国に発送されてます。

これまでに約50枚のフラグを発送しており、

残すところは、数枚になりました!

フラッグは10月24日にオープンしたばかりの

志津川郵便局からお送りしてます。

郵便ポストにイン!

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といきたいところですが、大きすぎてポストに入らないのです。

いつも窓口からお送りしてま~す。

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郵便局に通う日々もあと少しです!

急募!高知県のリーダーさん!!

日、皆さんに、全都道府県のリーダーさんが決まったとお知らせしましたが、

高知県のリーダーさんのご都合が悪くなってしまいました!

高知県で寄せ書きを集めて下さる方、そして復興カフェを開催してくださる方、

大大大募集中です!

ここまで来たら、全都道府県からのメッセージを絶対集めたいです。

高知県の皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。

こちらに関しても続報をお待ちくださいね!

フラッグ掲示場所、最終確認

ネッシーです。

全国のリーダーの方々、お疲れ様です。

皆さんの全国での活動報告が続々、耳に入るようになってきました。

1111日まで、全力疾走しましょう。

今日、私たちは1111日に111m以上の全国の方々からのメッセージの記入されたレインボーフラッグを掲げる場所の最終視察に行ってきました。

候補地は志津川中学校、歌津小学校、志津川駅前、歌津駅前、漁協などです。

いろいろなアイデアが上がる中、当日のイメージをしました。撮影はこのアングルから・・・スケジュールは・・・小、中学校の生徒たちや園児にも協力してもらって・・・イメージの中で111mのレインボーフラッグの鮮やかさと、掲げてくれた人たちの笑顔が見えました。

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現場を歩いていると、今もガレキが残っていたりします。その中でイメージがわいてくると、イメージを誰かに与えられているようにも思いました。

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高台の上から、この場所にフラッグを掲げたときにどういうアングルからの撮影がベストか?等々の打ち合わせが現地で行われました。

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仮設住宅の近くにある場所へ移動したときに、顔見知りの住人の方との団欒。ユナイテットアースは震災直後から現場で活動しているため現地の方々とのつながりが深いです。

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振り向きざまのまこっちゃんとみずちゃん。

雪だるまのように着込んで、マスクして、見るからに病人ですよね。

皆さんも健康管理には十分注意してください。

レインボーフラッグ・メンバー 絆ホープリーダー募集してます!

皆さんこんばんは!!
南三陸町からユナイテッドアースのえいたです!!
今井絵理子(SPEED)の講演会が無事終わりました。
講演の準備を一緒にしてきた学校の教頭先生が本番の前日に
「エイタさん、明日残念ながら行けなくなったんだ。」
突然言われたので えっ?? と戸惑うと
「実は、私の母が津波で流されて見つからなかったんだけど、先週見つかりました。
今日、遺体を返してもらい、明日が御通夜で明後日が葬儀になってしまって・・・
ここまで一緒に準備をしてきたのに、ちょうど日にちがぶつかってしまって。本当に申し訳ない。」
そう言われました。
「申し訳ない 」
「ぜんぜん申し訳なくないです!!」
僕は混乱して泣きました。
まさか、いつも元気で一緒に準備を進めてきた教頭先生が!!
衝撃でした。
まだまだ心の整理ができない人がたくさんいます。
7ヵ月たっても愛する人や、大切な人、自分の親や兄弟が亡くなって、見つからないなんて・・・
同じ立場になったら頭がおかしくなるほど狂いそうです。
ぜひ、皆さんにもまだまだ東北を忘れないで欲しいです!
これで、7ヵ月たったらもう全国から忘れられたなんて。
まだ、ガレキもいっぱいありますよ! 海沿いに山のように積まれて向かいにある病院の建物よりも何杯も大きなガレキの山です。
こんなのどうするんでしょう?
何より、半年以上たっても、遺体が見つからない遺族の方々はどう整理を付ければいんでしょう?
まだまだ簡単じゃないです。 先は長く険しいです。
今こそ、また東北の皆さんにエールを贈りませんか?
ぜひ、皆さんに地域や、知り合いがいる地域で絆ホープリーダーやメンバーさんが決まっていないところがあったら
呼び掛けのご協力をお願いします!!!
どうか、チカラを貸してください!!
一生懸命フラッグを縫ってくれた被災者のおあばあちゃんや、仮設住宅の子どもたちに希望を届けたいです!!
どうか、お願いします!

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そして、どうせやるなら楽しんで!ですよね!
今、続々と決まっていっているリーダーさんたちと、
フラッグができたら、みんなで全都道府県で感動映像を制作しましょ
という話しをしていて、あの超注目されたマットさんの映像をサンプルに
全都道府県の地域の特徴がある場所でフラッグを掲げて映像を撮影してもらい動画を作成したいと思っています!!

とにかく、以下の呼び掛け内容を、フェイスブックやミクシー、ツイッター、ブログなどでぜひ!ぜひ!広めてください!!
よろしくお願いします!!

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レインボーフラッグ制作状況!

レインボーフラッグ事務所!
こんにちわ。
絆レインボーフラッグ事務兼発送担当のみずちゃんです。
我々の事務所はこんな感じです。
かなり生活感溢れる環境ですが、
ここで、フラッグの保管をしたり、パソコン作業をしたり、
皆さんに電話やメールで連絡しています。

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現在、各都道府県へのフラッグの発送作業を
夜な夜な進めてます。
まずは、同封するDVDの準備。
こちらには、復興カフェ~HOPEシェアリング~で
皆さんにご覧いただく南三陸町の動画や、
過去のレインボーフラッグの動画などが含まれています。

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リーダーさんの住所をエクスパックに記入して、

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フラッグとDVD、仕様書、
そしてフラッグを作成して下さった方々の写真を
同封して、発送準備完了です。

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夜中の2~3時になると、
こんな感じによくなってます。

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全都道府県のリーダーさんが決まって、
全都道府県にフラッグを送付するまで、あと少し!
全力でがんばっていきたいと思います!!

レインボーフラッグへの想い

こんにちは。 南三陸で活動している鈴木亜理沙(ハムちゃん)です。

どういう風に書けばいいのかわかりませんが・・・ 色んなことを思い出しながら、レインボーフラッグに対する自分の気持ちを書いていきたいと思います。
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私は幼い頃から親と離れて生活しています。

母が小学校に行かせてくれなくなってしまって、祖母はこのままではいけないと児童養護施設というところに預けようと判断をし、

それから親から離れて生活するようになりました。

施設に入ったおかげで学校にも行けるようになったのですが・・・

全く勉強をしないで小学3年生になってしまったので、1年生~3年生までの勉強が全然わからず、いじめの対象になってしまいました。

3年間いじめられたのはめちゃくちゃ辛かったです。

中学に入ってからは新しい友達が出来て、いじめられることはなくなりました。

素晴らしい友達や先生に囲まれて、毎日が本当に楽しかったです。

高校生になってもまた、素晴らしい友達や先生に恵まれました。

アルバイトをしたり、友達とお買い物に行ったり、色んな事が出来るようになったりして、 少しずつ成長できているところも感じられたり・・・。
就職活動で焦ったりもしたけれど、しっかりと就職して、卒業もしました。

思い出してみると本当に高校生活は充実していたな~と思います。

18歳になって私は、今まで生活していた児童養護施設を卒園し、そこから一人暮らしが始まりました。

最初はとても順調だったのですが・・・仕事が終わった後、友達や彼氏に会いに行く中で、生活がおかしくなっていきました。

友達は精神的におかしくて、彼氏は束縛が激しくて・・・。

彼氏と別れたいがために、知らない男の人とあって遊んだりして、生活はボロボロでした。

そういうことを繰り返していたら、自分も精神的におかしくなって、自分ひとりじゃどうすることもできなくて、だけどなんとかこの生活を変えたくて・・・。

思い切って、前に生活していた児童養護施設に電話で今までしてきてしまったことを全て話しました。

すると、施設の職員に

「今まで会った友達、彼氏と縁を切りなさい」

と言われて、ものすごくショックでした。

でも、生活を変えるためにはそれしかないと思って、私はケータイを捨てました。

いつかまた、素晴らしい人とめぐり逢えると信じて。

そして今は、新しい寮に入って生活をしています。

生活リズムも元に戻って、いい生活が送れるようになりました。

そんな時に、

「えいたさんという方が被災地で活動している映像を見せにくるから一緒に見に行こう」

と寮の職員に言われました。私がまだ仕事をしているときに、東北で大きな地震があって、

地震があったその日から私は被災地に行って何かしたいという気持ちがあったので、その映像を見に行きました。

映像を見て、やっぱ・ ・・何かしたい!

そういう気持ちでいっぱいになって、えいたさんに、「被災地に行きたいです!」と言いました。

えいたさんは「いいよ。」と言ってくれて、被災地に行くことが決定!

8月29日に被災地に来て、現状を目の当たりにして・・・涙があふれてきました。

まだ、こんな状況なんだ・・・と。

被災地に来て、私に何ができるかわからない。でも何かしたい。そういう気持ちで毎日UEのメンバーと活動をしていました。
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UEのメンバーはいい人ばかりで、居心地がいいです。

深く仲良くなっていくと、だんだん帰りたくなくなってしまいます。

でも、帰る日にちが迫ってきて・・・。

1週間だけじゃたりない・・・。まだみんなと一緒に頑張りたい。

その気持ちをえいたさんに泣きながら伝えました。

寮の職員にも伝えて、1ヵ月も残ることができるようになりました。

残ったおかげで福興市に参加できました!福興市では清掃班のリーダーとして活動をしました。

不安で前日に泣いたりしましたが、本番は大成功に終わることができました!

ものすごくうれしかったです。

なんとなく、自分が変わったような気がしました。

やっと変われた気がしたのに、また帰る日が近づいて・・・。

帰りたくない、でも帰らなくちゃ・・・。

そう思っていたら、レインボーフラッグプロジェクトの話がきて、

えいたさんが「ハムが本気でやりたいならやろうよ。やるならもっと残れるようにお願いするから。」と言ってくれました。

最初は正直できるのかな~・ ・っていう不安がいっぱいで迷っていました。

でも、南三陸町で何か出来たらいいなと思ってはいたので、なんとなく「はい。」と返事をしました。

そんなとき、寮の職員からおばあちゃんが心配しているよと連絡がありました。

南三陸町に来てからずっと連絡を取っていなかったし、来る時に反対を押し切ってきてしまったから、電話したら絶対に反対されると思って、なかなか電話することができませんでした。

でも、ちゃんと分かってもらおう、認めてもらおうと・・・勇気を出してえいたさんやメンバーのいる前で電話をかけました。

案の定、反対されてしまいました。でも、

「私にはまだ、やりたいことがある!だからまだ帰らない!」と泣きながら話しました。

それでもわかってくれなくて、・ ・・帰っておいでの声で電話は切れてしまいました。

悔しくて・・・悔しくて仕方なかったです。

その時、私は「レインボーフラッグを絶対にやりたい!成功させたい!」と思いました。

えいたさんもスイッチがはいったみたいで、

「ありさは、今本当に頑張っている。でも認めてもらえないのは過去を見てだから、それは仕方ない。でも未来は変えられるから、おばあちゃんを見返そう!今、本当に頑張ってるんだからしっかりわかってもらおう!フラッグ絶対に成功させよう!」と。

私もスイッチが入ったのですが・・・反対されたことがショックで2~3日落ち込んでいました。

気持ちが限界になったとき、メンバーに泣きながら相談していたら、えいたさんが来て「おばあちゃんと話したよ。・ ・・

「おばあちゃん、ちゃんとわかってくれたよ。残っていいって!」と話してくれて・・・。

嬉しすぎて泣き崩れました。

本当に嬉しかったです。

だから、このレインボーフラッグプロジェクトは絶対に成功させたいです。

不安でいっぱいだけれど・・・応援してくれるみんながいる。

だから、あきらめないで、最後までやりぬいてみせる。

UEのみんなのため、被災地の人達のため、全都道府県の人達のため、そして自分のためにも。

皆さん、ご協力よろしくお願いします!

鈴木亜理沙(ハムちゃん)
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レインボーフラッグ 子ども達の協力

レインボーフラッグ制作リーダーの鈴木亜理沙(ハムちゃん)です。
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志津川中学校の仮設の集会所でレインボーフラッグの制作をしに行きました!

この日は小学校がお休みだったので、集会所に子どもたちが集まっていました。

私達がミシンとレインボーフラッグの布を持って行くと・・・

「何作るの~!」と寄ってきたので、今から大きな虹の旗を作って11月11日に

南三陸町で掲げるんだよ~と説明をしたら、

「私も作りた~い!」と言ってくれて、とても協力的でした!

ミシンを触るのはみんな初めてなのにもかかわらず、私達に負けないくらい上手に縫ってくれました!
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子供たちの協力のおかげで、7枚完成!
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とても順調に進んでいて、後もう少しで制作が終わるのですが・・・

リーダーがまだまだ集まっていないので、なかなか発送ができない状況です・・・。

東北の被災地の人たちに何かしてあげたい!元気を出してもらいたい!という

想いがある方、ぜひ応募してください!

みんなでレインボーフラッグプロジェクトを成功させましょう!!

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レインボーフラッグ完成間近!

こんにちは!
絆レインボーフラッグプロジェクトの撮影担当をしているネッシーです。
ただ今、南三陸町でそのレインボーの布を現地の人と協力して懸命に作成中です。
同時に、全国から我こそはと手を挙げてくれた同志とのコンタクトを取り、寄せ書きをしてくれる人たちの募集、調整を行っております。
今日は志津川小学校の仮設児童館と子育て支援をしている保育士さんやお母さん・お子さんと一緒に制作してきました。
この児童館は10月1日にオープンしたばかり。
保育士さんとお母さん・お子さんは被災された方々ですが、日常を取り戻そうと今も皆で協力し頑張っております!!
皆さんのエネルギーには自分もびっくりするほどで、逆に勇気をいただきます!
今回はその様子をご紹介します。

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仮設の施設なので、決して大きいところではありません。
それでも多くの人に必要とされ、多くの笑顔を毎日作り出しているところです。

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お借りしたミシン3台で子育て支援の合間を縫って、積極的に制作していただきました!

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さすがの保育士さん。ミシンの腕前はプロ級です。
子育て支援の裁縫プログラムで、タオルで子どもの前掛け作ったりもするそうです。

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ユナイテッドアースのメンバーも負けていません。われらがリーダーまこっちゃんも意外にミシンさばきがうまい。(笑)

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後半はみんなどんどんペースも上がるとともに、無口に・・・。真剣です!

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疲れたときは改めて、応援メッセージを見ると、元気が湧いてくる。
この写真は震災後、保育所に応援メッセージとして頂いたものだそうです。

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保育所ならではの手作りグッズが・・・。

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最後のラストスパート。この頃にはレンズを通してみても、プロ級に見えました。

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出来上がり!!!
一つでもこんなに大きなレインボーが!!
これが50近く集まると考えてみてください。
わくわくしますね~
このようにして一つ一つ丹精を込めて、作り上げています。
あと数枚で完成です!!
これらのフラッグを全国に発送して、メッセージを頂いていきます。
全国の皆さん、これからは全国の皆さんにバトンタッチです!
日本全国で共にこの希望の虹を手作りしていきましょーー!