◆12月7日東京UEカフェミーティング報告(後編)

今回のUEカフェは、会場の時間に限りがあるので、たくさんの方たちとお話ができるようにと、歓談の時間を多くとりました。

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久しぶりに会うボランティアメンバー、はじめましての方、ここでもたくさんの出逢いがありました。
歓談中や報告を聞いている合間に、みなさん石巻爆速復興弁当を召し上がっています(^^)

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ちなみに、この石巻爆速復興弁当は、石巻の海の幸を存分に味わえるということだけでなく、お弁当一個につき50円が東北復興支援として寄付されるという、
一つ食べれば二度おいしいお弁当となっています。
今回、準備されたお弁当は、かき飯、
さば味噌煮、
彩りあなごめし、
さんまとほたての蒲焼
の4種類でした。
どのお弁当も、名前を聞いただけで、よだれが出ちゃう・・・・
どれにしようか迷ってしまいますね。
そして、このお弁当のパッケージには、お品書きとともに、作り手の想いが書かれていました。
私がいただいたかき飯のパッケージにはこんなことが書かれていました。
「震災の石巻」ではなく「おいしいお魚が食べられる石巻」を広めていきたい。震災を風化させてはいけないと思いながらも、私は、早く震災のイメージから抜け出した、その町本来の姿を見ることが出来るようになってほしいと強く感じました。
石巻爆速復興弁当については、Yahoo!JAPANが運営する復興デパートメントをご覧ください。そして、UE代表世話人の智さんと事務局長の修二さんから、
今後起こるであろう東海・東南海地震に対する備えや考え方、
そしてそのことを踏まえてのUEの今後のビジョンを語っていただきました。そして最後に、これまで約1年半以上、
南三陸町でボランティア活動を実践してきた映像が流れました。

 

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この映像、なんと、これまで参加したボランティアや地元の方たちの写真が集まり、
地球の画になって行く映像でした。(メディア班佐野ちゃんの苦心の作です 笑)

私たちは、つながっている、一人ひとりは非力かもしれないけど、
みんなで力を合わせていくことで、復興への後押しが出来るのではないかと、信じて止みませんでした。

復興にはまだまだ時間もお金も人も知恵も必要です。

UEカフェを通じて、被災地を想い、自分に出来ること、
みんなで力を合わせて出来ることを一緒に考えていきたいと思いました。
また、UEカフェに合わせるように起きた地震は、3.11を忘れず、震災について、
いろいろな意味で、改めてきちんと考える必要があることを示唆しているようにも感じられました。皆さんは、震災から何を学び、何を得ましたか?最後までお読みくださり、ありがとうございました。
それでは、また、2013年もUEカフェミーティングでお会いしましょう。南三陸町ハードリピーター えみより????????????????????????????????????

◆12月7日東京UEカフェミーティング報告(前編)

寒さも厳しくなり、師走の忙しさに一年の締めくくりを感じる12月7日、
今年最後のUEカフェミーティングが東京で行われました。
今回の会場は、ななな・・・なんと、あのYahoo!JAPAN本社です。

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六本木はミッドタウンに聳えるビルは、
セキュリティーも厳しく、緊張しながら会場入りしましたが、
周りはUEボランティアのおなじみのメンバー、すぐに和やかな雰囲気になっていきました。

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最後の打ち合わせの最中、地震が起きました。
11階にいた私たちもかなりの揺れを感じました。
震源地は三陸沖、宮城県に津波警報が出され、
拠点のボランティアメンバーや移住したメンバー、地元の方々が心配でなりませんでした。
南三陸に駆け付けたい衝動にかられながらも、
ようやくメールや電話がつながったり、Facebookに無事である報告があがったりして、
ほっとしていると、少しずつお客様がいらっしゃいました。
地震の影響で遅れてくる方や当日キャンセルの方もいらっしゃいましたが、
今回のUEカフェも盛りだくさんのプログラム、会場の様子をのぞいてみましょう。
各テーブルの上には、今回の目玉の1つでYahoo!JAPANさんの復興支援である
「石巻爆速復興弁当」が並んでいます。

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物販コーナーには、登米観光物産協会の三浦局長が、
登米の名産品や私の大好きな南三陸のゆるキャラ”オクトパス君”の
グッズを持ってきてくださっています。
たくさん並んでいますね。

 

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そしてUE世話人でブランドクリエイターの井上さんの乾杯でUEカフェは始まりました。
今までのUEカフェで出されたアイデアから発展したプロジェクトの進捗状況が報告されています。
復興支援に関する活動の報告も続々とあがっていますね。
その中には、10月に登米市で行われたUEカフェの報告や、
登米の郷土料理のはっとのCMもありました。
このCMは、みやぎふるさとCM大賞で銅賞に輝いたそうです。
おめでとうございます。(後編に続く)

★11月27日関西UEカフェミーティング報告 その②

みなさん、こんにちは。関西UEカフェボランティアリーダーのベルです!

私は今年の3月に初めて南三陸町に行きました。現地での活動を終え神戸に帰ってきましたが、被災地の現状や南三陸町で出会った方々のことが頭から離れず、いつも関西からできることは何かということを考えています。

今日は、昨日の関西UEカフェMTのご報告です☆

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UEカフェMTは、
被災地のためにできることは何か?
未来の社会をより明るくするために「今」できることは何か?
ということを、すべての垣根を超えて皆で話し合える場です!

私は今回4回目の参加となりました。これまで、被災地の人口流出問題、若者が戻ってこられる町づくり、関西でできること、エコキャップを活用したプロジェクト、風化対策としての情報発信など…様々なテーマについて話し合ってきました。

今回も、現在進行中のプロジェクトをはじめ、被災地の雇用創出、新しい街づくりに向けた環境先進タウン構想、未来の社会を描く上で欠かせない「教育」などなど…9つのテーブルに分かれてテーブルディスカッションを行いました

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私のテーブルのテーマは「教育」。教育の場やツール、伝統継承や人の交流、エコに関しての教育など様々な具体的意見・アイデアが挙がり、中でも最も多かったのが、修学旅行で東北に行くことです。

現地での農業や漁業体験を通して、被災体験だけでなく、楽しみや喜びを感じてもらい、そこから学んでもらう。さらに、地域には様々な知恵や知識を持った高齢者が沢山おられます。高齢者との交流から地域ならではの伝統を学び、技術や想いを継承していく大切さを学びます。これは、高齢者の生きがいや地域の活性化にも繋がるのではないかと思います。
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また、エコの価値を生活を通して学ぼう!というアイデアも出ました。必要な電力は全て自然エネルギーからまかなう。ゴミをなるべく出さないようにするにはどうしたらよいか、物や場を共有することで可能になるエコを、集団生活から学ぶ。

これらに徹底的にこだわったエコホテルを作り、さらにはエコタウンを作り、泊まっただけで学べる、モデルとなるような場を作っていこう!!と、ワクワクするような意見がどんどん出てきました。

さらに、「学校でできること」については、被災地の子どもたちと交流を持ち、子どもたち主体で情報交換を行う。ここでは一方的に現地の情報を知るのではなく、阪神淡路大震災を経験した神戸の復興を伝えることも大切ではないかと考えました。

また、アートという視点で想いを伝えていくという意見も出ました!絵や音楽を通して、自由に表現しよう。みんなで作れる壁画を描こう。身体を使って健康や心のバランスを身につけよう…etc.楽しみながらできるものがたくさんありました。

中でも、私は「大人と子どもが一緒になって未来図を描く」というアイデアにとても興味を持ちました。子どもってどんな未来を描いているんだろうと、考えたらワクワクしませんか?子どもが集まれる場が増えると、親も喜べますよね(*^^*)子ども目線で触れ合える視点が必要だと思いました。

東日本大震災から大人たちは多くのことを感じ、学び、今の生活について見直すきっかけとなったはずです。
このことを子どもたちに伝えていくことが私たちの責任ではないでしょうか?

今後も沢山の方々とUEカフェMTや様々な場を通して出逢い、共に未来を考え、実践できることを楽しみにしています!!

★11月27日関西UEカフェミーティング報告 その①

こんにちは。今回からUEカフェMT運営スタッフとして参加しました、きのっぴです (^^)

11月27日に行われたUEカフェMT@関西のご報告をさせて頂きます。

 

私はUEカフェMTに参加するのは3回目ですが、今回は今までよりもさらに進化した点が多々あります!!

まずは開催場所!

大阪と言えば?思い浮かべる人もきっと多い、道頓堀のグリコ。

なんと、今回はそのすぐ近くにあるTSUTAYA戎橋店にて開催させて頂きました!!これは、震災支援活動やゴミ拾いなど、これまで様々な実践をUEと共にしてくださってきたTSUTAYA様からの共感とご協力を得て実現したものです!

イベント用に改装されたフロアで、ステージもあり、音響も良く、最高の環境でした☆★☆

 

また、今回はプログラムが2部構成となっており、第1部ではUEの代表世話人、智さんと小田まゆみさんのトークセッションが行われました。

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小田まゆみさんは20年前、高速増殖炉もんじゅが出来た頃から反原発運動をされていたそうです。(当時は反原発なんてやってると殺される時代だった、と笑っておられました…それくらい命がけの活動だったんですね)

しかし、反原発を訴えているだけでは状況が変わらず、その後は新エネルギーの推進に転換。現在はハワイ島でアーティストとして活動しながら、自給自足の生活を実践し、いのちを大切にした生き方を多くの方々に伝えていらっしゃいます

その小田まゆみさんは、3.11そして福島の原発事故が起きた事について、「ついに来たか、と感じた」と。そして、こういう危機的な状況だからこそ、私達一人ひとりの真の力が活かされる時が来たんだ!という意味を込めて、「私たちの時代が来た」と仰っていた事が、とても印象的でした。

いつか日本がこうなることを見込んで、ハワイでの自給自足生活を始め、この時代に必要な人材を育成してきたということです・・・

凄すぎる。。。

 

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また、今回は小田まゆみさん以外にも、自然エネルギーや人材育成、介護等様々な分野の第一線で活躍されている経営者の方々のお話を聞くことができました。皆さん、自分の得意な分野で、日本を良くしよう!元気にしよう!!と取り組んでおられる、本当に熱い方々でした。

こういった方々のお話を聞く中で、衣、食、住、そしてエネルギーを自給自足することで、日本は皆がわくわくできる素敵な国になる!ということがイメージできました。そしてその為には、私達若者が行動を起こすことが必要だと感じました。


そして!!最後に、ロックバンドおかんのライブがありました。

おかんの歌からも、一人ひとりが意識を持って立ち上がれ!!という強いメッセージが伝わり、胸が熱くなりました。会場は全員総立ちで、皆が同じ目標に向かって「やってやる!」という気持ちになったと思います。集合写真のみんなの表情からも伝わるでしょう?

まだUEカフェに参加したことの無い方も、次回は是非参加してみて下さいね!!自分の中に眠っている良心や熱い気持ちに気づける機会になると思いますよ☆

他にも書きたいことはたくさんあるのですが、この辺で・・・。
稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございました (^▽^)/
 

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★9月26日関西UEカフェミーティング報告 その②

続いて、まきのより、関西UEカフェミーティング報告その②です!!

このUEカフェミーティングは、2ヶ月に1回行われており、今後の復興や新しい街づくりについて語り合い、さらにその出てきた内容を具現化していくといったユナイテッドアース主催のイベントです。

私は、8月に関西に引っ越してきたばかりで、このUEカフェミーティングにも、恥ずかしながら初めて参加させていただきました。

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私は今年の1月に初めて被災地 宮城県南三陸町に入り、約10日間ボランティア活動をしてきました。初めて目にする 耳にする同じ日本で起こった出来事には思えない事ばかりで涙が止まりませんでした。

帰ってからも、自分が今後何をすればいいかわからず、継続して被災地へ入る事だけを続けました。3月、4月、5月、8月と1週間~10日間ずつボランティア活動をしていました。

活動していく中で、ずっと被災地に入って地元の方と共に町の復興に力を注ぐ人も必要やけど、被災地の外からも現地の声を届けるようなアクションを起こす人も必要だと思いました。

私は、後者になりたいと思いました。

遠くはなれた地から、被災地にできる事は何か。。いろいろ考えました。誰でもできる事。被災地で見てきた、聞いてきた現状や当時の様子や、現地で今、必要としているニーズを周りの人に伝え続ける事です。

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関西に来てすごく感じるのは、震災について意識のある人とない人の差が大きいことでした。

今回のUEカフェでは、より現地の状況を関西でも知っていただきたくて、新しいプログラムとして、被災者による震災当時に体験した事や想いを話す「語り部」や、長期に渡り、ずっと現地で活動しているUEメンバーによる、被災地の現状やこれまで地元の方と話して、忘れられないエピソードなどを話していただきました。

語り部は、髙橋翔太くん。

若者だからという理由で、遺体運びをした事、その後いろいろな葛藤から、鬱になりかけたという現実。そんな苦しいときに出会ったボランティア仲間からの一言で救われた話。

そして、今伝えたいこと。。「ありがとう」

ほんま、心に響きました。
涙が止まらなかった。

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写真に写っている麻子さんも、ずっと被災地にいて、住民票まで南三陸町にうつしてずっと現地の人やボランティアにくる仲間と共に、活動しています。

仮設にいるおじいちゃん、おばあちゃんたちの切実な声。。おじいちゃんの遺言で、「わたやさんに何かあった時は助けてやって」というお願いを、この震災後にほんとに助けに来た登米市の方。

今回の関西のUEカフェミーティングでは、こういった被災地の生の声を聞けました。

そして、グループ毎にシェアリングをして被災地でできる事を考え、それを発表しました。そこで出た具体的なアイディアを、どんどん具現化していくのがUEカフェミーティングなんです。一人一人の発言や、アイディアが本当に今後の復興に繋がる場になるんだなと感じました。

今後もUEカフェミーティングはあります。ぜひ、まだ来た事のない方は、次回来ていただければなと思います。

学生も、社会人も、経営者も政治家も立場とか年齢とか関係ないんです。ただ、いろんな方からの発想、提案が必要やと思うんです!!

毎回70人以上の方に来ていただけてるUEカフェ!アツい仲間がたくさん集まります!

誰でも参加できる場所ですので、ぜひアツい想いを持ってお越し下さいp(^▽^)q

★9月26日関西UEカフェミーティングを開催しました!!

皆さんこんにちは、関西UEカフェMTボランティアリーダーのきょうです(^^)

関西、東京、登米のボランティアがテレビ会議を繋いで何度も打ち合わせを重ね、いよいよ当日を迎えたUEカフェMT!!26日に、関西会場も、無事開催することができました。現地からの現状報告、麻子さんのボランティア体験談、しょうちゃんの「語り部」・・・どれも本当に深く心に伝わるものでした。

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その後、メガソーラーなど新しい街づくりの取り組みの進捗や、10月20日に予定している「UEカフェMTin登米市」に向けて、登米市長さんからのメッセージなどなど、参加者の皆さんに届けたいことが沢山!!熱い気持ちが乗ってきたところで、テーブル対話に入りました。

 
僕のテーブルのテーマは、「被災地の復興、日本再生に向けて、関西でできること」でした。

一番多く出たのは、「被災地のことを 伝えること」。
そして、「どう伝えていくのか?」ということ。

FBでシェアしていく方法や、大学の掲示板に貼る、TUTAYAで無料DVDを置いてもらう、スタバに資料を置く・・・などなど色んなアイデアが挙がりましたが、特にみんなで面白い!!と話題になったのは、震災について想いを書いたノートを、交換日記みたいな感じで、知っている人に回していくこと。そうすれば、そこには、たくさんの想いが積み重なり、多くの人に伝わっていくのではないか、という案でした。
 

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学生、社会人、主婦など、、年齢も立場も様々な人が互いの想いやアイデアを語り合い、本当に色々な意見、提案が出ました。和歌山の小学校で、自分が震災ボランティアを通して感じたことや体験を伝えている人、教授に被災地の状況や体験を発表した学生、現地を見てもらいたくて友達を誘ってボランティアツアーに参加し、何度も南三陸町へ行っている人、個人でボランティアを集めて行っている人・・・色んな人が、色んな場所で、自分にできることを続けてくれている、そんな実感を得ることもできました。

ただ、一方で、関西は意識が低いという話もでました。周りでは何かしたいけど・・・、何かしようとは思うけど・・・そこから一歩がでない。沖縄に旅行にはいくけれど、東北には行かない。ほぼ被災していないため、実感がわかない。遠い国の話と感じてしまっている。阪神大震災の時は、もっと早く復旧しているのに・・・。などなど。

熱い気持ちを持っている人、知りたいと思っている人、知ろうとしている人、その人たちと繋がり、もっと、もっと<伝えていきたいと思いました。一度東北へ足を運んだ人、ボランティアに行った人たちを集めて、これからもみんなで伝えていきたいと思います。!!

何かしたいけど何をしていいかわからないという方、まずは被災地の現状を知りたいという方、ぜひUEカフェMTに参加してみてください!!沢山の仲間がお待ちしています!!!photo

9月11日復興カフェin南三陸町

みなさん、こんにちは。
福祉チームのヨガです。

9月11日に、第11回 復興カフェ@南三陸が行われました。
今回は、ちょうど震災から、1年半という節目の日と言うことで、特別な想いを持って私も参加しました。

地元の山内淳平さんの語り部を聞き、シェアリングにも参加して下さいました。

約30名のUEボランティアが、6個のグループに分かれ、自分の言葉で3月11日何をしていたのか、どうしてボランティアに来ようと思ったのか、来てみてどう感じたのかなどを、時間が来るまで語り合いました。

山内淳平さんの語り部を聞いて、涙を流す人がいたり、話し足りないくらい各グループでは熱い話をしていました。

最後に、各グループから代表して発表してくれた方からの感想を紹介したいと思います。

東京出身 植松美砂 (ポチ)
私は、被災地に訪れるまで、震災の規模が大きすぎて現実に起きたことだと思えませんでした。しかし、実際に潰れた車や、そこに書かれた○×の意味を聞き、一気に自分の中で現実なのだと思いました。
今回の復興カフェで、初めて被災した方の話しを生で聞かせて頂くことができました。その時気がついたことは、自分が考えるのを逃げているということでした。「もしも自分の家族が、友達が津波にのまれていたら?」考えるのが怖くて、私は逃げていました。それは、私だけではないのではないかと思いました。もしもを考えると怖くて、無意識に考えなくなる自分がいました。しかし、被災地の復興のために、新たな災害の予防のために、向き合い、自分にできることを考え行動することが必要ではないかと感じました。私ができることは少ないですが、現地で出会った優しい人達がもっと笑顔になって欲しい。そのために、自分も行動し、たくさんの人々に行動してほしいと強く思いました。

埼玉県出身 宮尾哲矢 (セイキョー)
被災された経験を具体的に伺う事で、この町に住んでいた一人ひとりに衝撃的な物語が存在し、今に至るという現実を目の当たりにした。この町の景色や、日々の作業で感じる事とは全く別の想いが生まれた貴重なお話でした。
また、長期メンバーと語り合うなかで、「ボランティアは町の自立を支えるもの。日々の作業は点で繋がって線になり、面になり、立体になっていく」というお話があり、自分の中で確立できていなかった「ボランティアに対する考え方」に、ひとつの答えを見い出す事が出来ました。
短い時間ではあったが、非常に密度の濃い内容で、充実した復興カフェでした。

この他の方からも、「参加して良かった」という意見を多く聞くことができ、被災地を忘れないために、震災の事について語り合うことは大切だと改めて感じることが出来た復興カフェとなりました。

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【大阪・東京】◆◇9月度 UEカフェミーティングのご案内◇◆

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  9月度≪UEカフェミーティング≫ のご案内

 ~被災地からの声・東北復興から日本再生を~

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社会貢献共同体ユナイテッドアース(以下:UE)よりお知らせです。

ユナイテッドアースでは、被災地の方々の体験談や、長期ボランティア、
現場リーダーからの生の声を通して現状の課題を共有し、
共に未来に向けて何ができるかディスカッションしていく発展的な場として、
「UEカフェミーティング」を定期的に開催し、すでに次々とプロジェクトチームが動き出しています。

○エコ建材販売チームはエコキャップからできるエコ建材でプランターや本棚
 東北から全国に販売できないか?と動き出しています!

環境デザインチームはメガソーラーの設置、LEDの導入
 新エネルギーの調査と導入準備に動いています!

ボランティア推進チームでは、川崎市との連携が決まり、
 毎月1回以上全20回のイベントにブース出展をしていくことが決まり、
 早速8月1日から関東チームが動いてくれています!

「復興学びのプログラム」チームでは、お陰さまで今月は
 すでに約150人の現地受入れが決まっています!

また、毎日50人を超えるボランティアが現場で動いており、拠点は超満員状態です。

皆さんと共にさらに実現力を上げていけるよう、9月のUEカフェミーティングもぜひ!
奮ってご参加くださいp(^^)q

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 『UEカフェミーティング 東京 大阪』

=東京(9/12)大阪(9/26)会場のお知らせ=

▼ 参加申込みはコチラ 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

※予約先着者に南三陸よりプレゼントあり☆彡


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◇東京会場◇
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●日時:9月12日(水)18時30分~22時(予定)

●会場:4030ビル 5階会議室

〒104-0043 東京都中央区湊3-4-11 4030ビル
有楽町線「新富町駅」7番出口から徒歩3分

●参加費:2000円(軽食・ドリンク付)

●申込み期限:9月7日(金)

東京は毎回期限前に満員となります。

さらに今回は定員が60名といつもより少ないのでお早めにお申し込み下さい。

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◇大阪会場◇
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●日時:9月26日(水)18時30分~22時(予定)

●会場:XingGARDEN(クロッシングガーデン)

〒540-0031大阪市中央区北浜東1-2 川の駅はちけんやB1
地下鉄谷町線天満橋駅 徒歩2分

●参加費:2000円(軽食・ドリンク付)

●申込み期限:9月21日(金)


▼ 参加申込みはコチラ 

★先行予約者特典あり企画★

今回、早めにお申し込み頂いた方に南三陸町から皆さんにプレゼントをご用意しています。

東京は【8月31日まで】 大阪は【9月15日】までにお申し込み頂いた方の限定になります!

ぜひ!、お早めにお申し込み下さいね♪

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≪プログラム予定≫

主な内容はコチラです

●被災地からの報告(現地リーダー・ボランティアメンバーより映像や写真をまじえてご報告)

●語り部のお話(南三陸町民より)

●東北復興と日本再生に向けてのビジョン

●復興アクションのアイデアを対話するディスカッション

など…各会場、当日の状況により内容が変更になる可能性もありますので、予めご了承ください。

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≪注目!最新ニュース≫

環境デザインチームの動きでは、
遂に登米市でのメガソーラー設置が決定しました!!

▽テレビや新聞にも多数取材頂きました↓
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kankyo-business.jp/news/002788.php%23comment-591682791

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●お問合せ先●
~ユナイテッド・アース運営委員会 事務局~
NPO法人 神戸国際ハーモニーアイズ協会

TEL:078-360-3358
メール:info@harmony-eyes.jp

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◆◇被災地で日本の未来を語ろう!宮城県登米UEカフェミーティ ングのご案内◇◆

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  被災地で日本の未来を語ろう!

  宮城県登米UEカフェミーティングのご案内

~被災地からの声・東北復興から日本再生を~

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社会貢献共同体ユナイテッドアース(以下:UE)よりお知らせです。

UEでは、被災地の復興、日本再生に向けた連携とアクションを生み出す場として、
定期的に「UEカフェミーティング」を関東、関西を中心に開催し、

被災地の方々の体験談や、現地ボランティア、現場リーダーからの生の声を通して、
現状の課題を共有し、共に未来に向けて何ができるのか、熱い対話を重ねてきました。

そこから生まれたアイデアやネットワークをもとに、
すでに様々なプロジェクトチームが立ち上がり、実践を進めています!

そして・・・

今回は、なんと!!

宮城県登米市にて、UEカフェミーティングを開催することが
決定しました!!!

同市は、気仙沼・石巻・南三陸町・女川町の扇の要に位置し、
UEが南三陸町と共に最初に拠点を置いた地であり、
共に震災復興に向けて歩ませてもらってきた街です。

当日は、登米市長にもご参加頂き、150~200名の大規模なスタイルで、
全国の皆さん、
被災地の皆さんが一緒になって、
復興、
日本再生について本気で語り合う場となります!

会場、参加費など詳細は決まり次第随時お届けしますので、
まずはぜひ予定を空けておいてくださいねp(^^)q

皆さんの主体的なご参加を心からお待ちしています!!

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■宮城県登米市開催■

●日時:10月20日(土)

UEカフェミーティング&大交流会

17:00~21:30を予定

◇オプションプログラム:被災地&復興現場視察ガイド

13:00~16:00を予定

※関東からのツアーでの参加者は翌21日(日)昼までの1泊2日プログラムを構築中。

●会場:登米市、南三陸町内で調整中

●参加費:調整中

現在、なるべく遠方からの参加の方にも参加して頂きやすい形で
調整中ですが予測として以下をご参考にしてください。

UEカフェミーティングの参加:3,500~5,000円(講演費、飲食代含む)

◇被災地ガイドプログラム:2,500~3,500円(周遊バス代、語り部、コーディネイト費用など含む)

◇1泊2日 東京からのバスツアー費:18,000~29,000円(往復交通費、宿泊費、全日程イベント費)

※こちらは限定10~40名で実施できればと現在、準備中。

※詳細は後日あらためてご案内いたします。

登米市の協力で、最寄りの「くりこま高原駅(新幹線)」まで送迎バスも出して下さる予定です。
 新幹線だと東京から2時間半で着きますのでぜひ!ご検討ください!

★すでに、現地関係者やツアー参加者で120名の参加が予測されていますので、
  参加したい!と心が動いた方はまずはお早めに申込み予約を入れてください!

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事前申込み 【期限:9月30日(日)】

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≪プログラム予定≫ 主な内容はコチラです
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▼視察ツアー予定案

○復興支援センター 登米・南三陸フェスティバル視察
登米メガソーラー建設現場&レクチャー
○被災地最大級コンテナ商店街 南三陸さんさん商店街
○とよま明治村
○被災地ガイド&語り部

▼プログラム案

○UEカフェミーティング
登米・南三陸物産展ブース
○被災者&応援者☆特大交流会
○震災復興ビジネス交流ブース
登米市行政側とUE有識者との意見交換会
登米市長×UE活動家たちとの熱きクロストークセッション
○市議会議員、市職員の皆様との町づくり交流会

※プログラムは現在調整中です!登米市長も参加します!

とにかく、市長、行政関係者、議員、東京からのツアー参加者、南三陸町民、
被災地のママたち、UEボランティアメンバー、県内の大学生、などなど、
UE
ならではの立場や垣根を越えたそれぞれの人たちの強みを融合して、
生かし合う熱い時間になることは間違いありません!

豪華ゲストアーティストの参加もあるかも!?お楽しみに☆彡

▼参考:宮城県登米市はこちら

登米市自体は津波による被害は無かったものの、
最大震度6強の地震によって家屋の倒壊、道路や公共交通網の損壊など、
多くの被害があった被災地であると共に、南三陸町の方々を受け入れるための
仮設住宅が数多くあり、被災沿岸部に寄り添った支援を継続して続けている地域でもあります。

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●お問合せ先●
~ユナイテッド・アース運営委員会 事務局~
NPO法人 神戸国際ハーモニーアイズ協会

TEL:078-360-3358
メール:info@harmony-eyes.jp

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明日、公志園・決勝大会 USTREAM実況中継!!

皆さんこんにちは!

今日は、志を同じくする同志であり、また東京UEカフェミーティングの会場としても大変お世話になっているNPO法人アイエスエルの野田様が中心となり活動されている「社会イノベーター公志園 決勝大会」についてのご案内です(^0^)

▼「社会イノベーター公志園」についてはコチラ
http://koshien-online.jp/

明日21日、気仙沼で開催される決勝大会が、

今回、なんとUSTREAMを通してリアルタイムで配信されることになりました!!

USTREAM特設ページはコチラ
http://koshien-online.jp/koshien2012-final/

時代が求める社会全体のリーダーの発掘、育成、支援を通して、更なる社会イノベーションを誘発し、日本社会を新たなステージへと導かんとする熱き公志園!

会場には行けない方も、ぜひインターネットを通して参加しませんか??

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   公志園・決勝大会 USTREAM実況中継
   気仙沼会場のエネルギーとスピリットを、リアルタイムで配信!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

公志園事務局です!

今回の決勝大会ですが、NTTコミュニケーションズに特別協力いただき、USTREAMで一般配信させていただくことになりました。

気仙沼での決勝大会開催ということで、公志園に参加したいのだけれど、どうしても会場まで足を運べないという方々が全国に多くおられます。現場での生ライブと比較すると、感動レベルとエネルギー量は当然ながら落ちてしまうのですが、それでも、Ust配信により、全国の方々に、16人の出場者の志や活動に触れていただくことができればと願っております。

本日、Ust配信用に、公志園のホームページ上に、特設ページを開設しました。

http://koshien-online.jp/koshien2012-final/

このURLの画像面の下には、16人の出場者の顔写真がありますが、顔をクリックいただきますと、その人となりや活動を紹介したパンフレットの個人ページがご覧いただけます。

また、画像の右横には、ソーシャルストリームの欄が設定されています。USTREAM公式ページと同様、TwitterやFacebookでの実況中継や感想などの発信が刻々、表示されてゆきます。

実況中継開始は、21日(土)の12時(正午)すぎ。

アーカイブは残しませんので、一回限りの生中継。

是非、一部でも、もちろん全体を通してでもご覧いただき、ソーシャルメディアにたけた方は、Twitterで、ソーシャルストリームに参加ください。ハッシュタグ「♯公2012」を(ハッシュタグの前後に半角スペースを忘れずに)つけて、つぶやいてください。

また、皆さんのお知り合いの方々にも、このメールを転送いただき、一人でも多くの方々にご紹介頂けますと幸いです。

それでは、Ustで会おう!

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             ■ USTREAM番組表 ■
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日 時 : 2012年7月21日(土)12:00~18:30

      *現時点での実行委員の出席予定者(50音順、敬称略)
      阿木燿子、浅尾慶一郎、新井良亮、有井安仁、石川治江、一力雅彦、
      今里滋、大滝精一、太田直樹、大山健太郎、小城武彦、黒田かをり、
      加藤ひとみ、菊地敦子、北城恪太郎、桐山大介、熊谷亜里、桑畑英紀、
      小宮山宏、佐藤大吾、鈴木寛、関戸美恵子、薗田綾子、竹原啓二、
      立野純三、田村馨、中村陽一、西田陽光、橋田紘一、長谷川恵一、
      長谷川閑史、濱口敏行、藤沢烈、藤森義明、細川佳代子、米谷春夫、
      松田修一、水谷智之、宮城治男、南直哉、南浩史、村岡正啓、
      安渕聖司、山本美樹夫ほか

■ イントロダクション(12:00~)
  ・オープニングパフォーマンス
   副実行委員長の阿木燿子氏が宇崎竜童氏と共に主宰するコーラスグループ
   「ひふみレインボー」と地元市民の有志コーラス隊との合同パフォーマンス

    ※ Ust配信は致しませんので、開始は12:10頃となります。

  ・主催者を代表して  菅原茂氏(気仙沼市長)

■ 社会イノベーター公志園の概要 (12:20~)
  ・公志園の意義と目的
   長谷川閑史(実行委員長、武田薬品工業株式会社 代表取締役社長)
   大滝精一 (副実行委員長、東北大学大学院経済学研究科長・教授)
   小城武彦 (副実行委員長、丸善CHIホールディングス株式会社 代表取締役社長)
   鈴木寛      (副実行委員長、参議院議員、民主党政策調査会副会長)
   橋田紘一 (副実行委員長、九電工代表取締役社長)

  ・決勝大会までの歩み
   野田智義氏  (副実行委員長 兼 公志園統括運営責任者、ISL理事長)

  ・全国大会出場者16人と、決勝大会・代表発表者7名の発表

   井上 利枝  小規模多機能型居宅介護めだかの楽園 管理者
   木村 真樹  コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事
   小沼 大地  NPO法人クロスフィールズ 代表理事
   税所 篤快  五大陸ドラゴン桜e-Educationプロジェクト 代表
   坂本 純科  NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 理事長
   桜井 なおみ キャンサー・ソリューションズ株式会社 代表取締役社長
   菅野 正寿  NPO法人福島県有機農業ネットワーク 理事長
   高砂 樹史  株式会社小値賀観光まちづくり公社 専務取締役
   照屋 朋子  NGOゆいまーるハミングバーズ 代表理事
   西辻 一真  株式会社マイファーム 代表取締役
   平岩 国泰  NPO法人放課後NPOアフタースクール 代表理事
   藤川 豊文  森の学校/ばうむ合同会社 代表社員
   松本 まゆみ ヤマト運輸株式会社岩手主管支店 営業企画課課長
   宮治 勇輔  NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事CEO
   森下 雄一郎 SENDto2050 PROJECT 代表
   山田 貴子  株式会社ワクワーク・イングリッシュ 代表取締役

   ※ 代表発表者は、7月20日(金)の仙台における東北公志園において、
     出場者、パートナー、伴走者の相互互選での選出されます。
     代表発表者に選出された7名は、決勝大会当日発表致します。

■ 出場者メッセージ(12:40~)
  ・代表発表者7名の発表に先立ち、その他の全国大会出場者9名のご紹介

  ・スペシャル・パフォーマンス
        シンガーソングライター 「ave(エイヴ)」

           ― 休 憩 ―

■ 代表発表者プレゼンテーション(14:25~)
  ・代表発表者へのエール
   小宮山宏氏(共同審査委員長、株式会社三菱総合研究所理事長、
                      東京大学総長顧問)
   立野純三氏(副実行委員長、株式会社ユニオン代表取締役)

  ・7名によるプレゼンテーション(途中、小休憩をはさむ)

  ・「志援」投票

■ インターミッション (17:10~)
  ・スペシャルパフォーマンス (同時並行で、審査委員会)
        ※ Ust配信は致しませんので、ご了承ください。

  ・第一回大会出場者からの応援
    小野寺美厚 (NPO法人ネットワークオレンジ代表幹事)
    川添高志  (ケアプロ株式会社代表取締役)
    佐野恵一  (株式会社旅のお手伝い楽楽 代表取締役)
    志村季世恵 (ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事)
    武藤真佑  (佑ホームクリニック院長)

■ 審査結果発表と講評 (17:45~)
  ・審査プロセスの紹介
   藤森義明氏 (審査委員長、株式会社LIXILグループ 代表取締役社長兼CEO)

  ・代表受賞者の発表と賞状授与

  ・審査員講評
   石川治江氏 (共同審査委員長、NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事)
   大山健太郎氏(共同審査委員長、アイリスオーヤマ株式会社代表取締役社長、
          社団法人東北ニュービジネス協議会会長)
   関戸美恵子氏(共同審査委員長、一般社団法人SR 連携プラットフォーム代表理事)
   細川佳代子氏(共同審査委員長、NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長)

■ クロージング (18:20~18:30)
  ・色紙贈呈

  ・閉会挨拶~次回公志園に向けて
   長谷川閑史氏(実行委員長、武田薬品工業株式会社代表取締役社長)

  ※ 会の進行状況により、30分程度終了がずれ込む可能性がございます。

以上、社会イノベーター公志園 運営事務局からの「公志園NEWS」より、抜粋紹介させて頂きました(〃^∇^)/